2018年11月20日

野球に筋トレは欠かせない。ギータ、大谷だってやっている。

野球というスポーツは、ほんとうに筋肉が命。

 打球の強さ、球の速さ。

この二つに筋肉の強さは直結しています。

日本最強バッターの呼び声が高い、柳田選手はかなりの筋力を持っています。



なんでも、大学時代に徹底的に体をいじめ抜いたみたいです。
大学時代に長距離砲としての才能が開花し、その飛距離を見込まれ、ソフトバンクに2位で指名されました。

大谷選手も、かなりの筋力の持ち主です。

プロ4年目に20本、10勝を挙げた生きるレジェンドでしたが、
実はかなり細かったことで、有名です。
高校時代に、確固たる意志で体をデカくしました。
 食事はトレーニングとはよくいったもので、ご飯を何杯もお代わりした層です。
取り入れた栄養は筋肉へと変わり、今や野球選手の中でもトップクラスの筋肉量を誇るのではないでしょうか。

柳田選手、大谷選手この二人は特に打撃がすさまじいです。
天才、怪物が集まるプロ野球でも、恐らく群を抜いているでしょう。

何が恐ろしいかというと、逆方向への打球です。

普通反対方向に打つと打球というのは、確実に弱くなります。
ですがこの二人は、それを微塵にも感じない打球を飛ばし、
多くの方を脅かせています。

それを可能にしているのは、打撃センスと筋肉だと思います。

やはり反対方向に強い打球を打つには、筋肉がいります。
大谷選手にしても、柳田選手にしても、筋肉を幾度となく、痛めつけて、あの領域まで達したのだと思います。
野球は技術力が物を言いますが、筋力がないとなしえることなのないテクニックというのも確かに存在します。
先ほど上げた逆方向へののホームランが良い例です。

ということで、私自身も筋トレをしています。
ウエイトはもちろん、ヨガもやっています。。

ヨガと聞くと、筋肉とは関係ないんじゃないの?
と思う方もいらっしゃると思うのですが、ヨガも最近は色んなものが出てきています。
筋肉を痛めるつけるのにうってつけのものもあるのです。

ウエイトで体を痛めつけるとあとは食事ですね。
最近はこんなふうにHMBサプリというのもありますので、本気で体を鍛えたい方は取ってみても良いかもしれません。
とにかく食事は質も大事ですが、量も大事です。
低カロリー高タンパクで、アミノ酸スコアの高いものが望ましいです。
その点ではゆでたまご、納豆、豆腐などがおすすめです。

さて、いろいろ書きましたが、やっぱり野球は筋肉が大事です。
打球を遠くに飛ばすのにも、速い球を投げるのにも
筋肉が必須科目になります。
手っ取り早くプレーの質を上げるのに筋トレはかなり有効なのです。  
Posted by glassベースボール at 11:23Comments(0)

2018年11月08日

最強打者はどこに置くべきか。

野球において、いろんな人と議論に上がるのは打順ですよね。
 その中でもチーム一の最強バッターをどこに置くのか。

これはかなり迷うところです。

昔は4番は花形のポジションといわれていました。
事実4番はチャンスで回ってくるときが多く、日本の野球歴を見ても、4番にそうそうたる顔ぶれが並んでいます。

例を挙げると、

松井秀喜、王貞治、落合博満、山本浩二、秋山幸二。

等々。

読売巨人軍は、4番に座ったバッターを第○○4番打者。といった風に読んでいます。
これを見ると4番は本当に特別な打順なんだと思いますし、野球をされている方なら、4番というのは一種の憧れを抱くポジションなのではないでしょうか?

じゃあ、最強バッターは4番で。

といわれるとそうでもないんですよね。

アメリカでは最強バッターは3番におくらしいです。

理由は、
3番は初回の攻撃で、必ず回ってくるから。
そして4番同様に、チャンスで回ってくる可能性が高いからなどが挙げれます。

実際にメジャーリーグの3番打者を見てみると、
A・プホルス
バリーボンズ
などは歴代でも最強格のバッターですし、

今、最も優れたバッターといわれる
マイクトラウト選手は、三番です。

このことを考えると最強のバッターは3番ともなります。


私個人の、見解で言うと最強バッターは、4番に置きたいですね。
 これは私の所属しているチームに出塁率が高い、1番と進塁打の上手い2番がいるからです。
1番が出て、2番が進める、これでランナーは得点圏に進みます。
この時の3番の役割は僕が思うに右打ち。それも進塁打ではなく、自分も生きる右打ち。

3番最強説が押される中で、僕は三番チームの二番手説を押します。

やっぱりチーム一のバッターは4番が打つべきです。

とはいえ、その前を打つ3番がへぼだったら話になりません。

だから3番は4番を立てつつ、自分も主役になれるそんな打者がチームにほしいと思っています。

そういう意味で考えると3番がやっぱり最強なのかもしれませんが。。。
  
Posted by glassベースボール at 13:16Comments(0)

2018年11月06日

本を読むことは、草野球でもすごく大事。


草野球とはいえ、野球は頭脳のスポーツです。

一つの作戦、そして一つのひらめきが時に勝敗を大きく左右します。

 一昔前、ID野球で名を馳せた、野村克也さんもこうおっしゃています

「野球は考えるスポーツ。一球一球に間がある。その間にどれだけのことを考えられるかが勝敗を左右する」

これは本当にそうだと思います。

 草野球に携わっていると、面白い光景が見れます。

総合力では圧倒的に下回っているはずの、おっさんチームが、
本来はかくうえであるはずの、ヤングチームを圧倒する姿が。

 こういった光景を見ていると、野球はやっぱり考えるスポーツだなと思います。

ヒットは打てなくても、何かしら塁に出る方法はある。

そして、長打は打てなくても、ランナーを返す方法はある。

そういったやり方をおっさんチームは熟知しているのです。

 野球は、心技体のスポーツであるといいます。

でも私からすれば、その3つの他に、知のスポーツであると思います。

瞬時に的確な判断、正確な最善手を選び実行する。それによって勝ち筋を拾って勝率を上げる。

これが出来る選手は中々いません。

 知を野球という競技に応用すれば必ず、戦局を有利にします。しかし、実行するとなるとかなり難しいのです。
何よりセンスがいります。

知を野球に応用するには、何が必要か?

それは日ごろからの勉強ではないでしょうか?

 日ごろから、頭を働かせていると、何かしらで応用が効くようになります。
他の人が3のことを考えている間に、自分は5のことを考えられるようになります。
脳の処理スピードが劇的に上がるんですね。

 それは野球にも応用できます。

あらゆる、場面、あらゆるタイミングでより良い作戦を立てることが容易になります。

それによって、相手よりも高度な野球をすることが可能になります。

 そういったこともあり、本を日ごろから読んで、感性と、頭脳を磨くことは野球にかなり役立つのだと思っています。

  
Posted by glassベースボール at 12:20Comments(0)